農園紹介
農場主あいさつ
農業をもっと面白く。
はじめまして。SUKE3FARM代表の秋山です。
私は大正10年から100年以上続く農園5代目として、北海道北斗市で農業をしています。
農業歴20年以上。
これまで受け継がれてきた経験を大切にしながら、新しい技術やアイデアも積極的に取り入れ、日々挑戦を続けています。
毎日畑に立ちながら思うのは
「農業って、もっと面白くできる」
ということです。
野菜は美味しさだけではありません。
見てワクワクしたり、家族の会話が増えたり、食卓を笑顔にしたりする力があります。
だから私は農業を「作品づくり」だと考えています。
美味しい野菜を育てることはもちろんですが、売り場で思わず手に取りたくなる楽しさや驚きも大切にしています。
プチぷよやカラフルミニトマト、形を変えたラッキーキュウリもそんな想いから生まれました。
100年以上続く農園ですが、目指しているのは昔と同じ農業ではありません。
伝統を大切にしながらも、新しいことに挑戦し続ける農園でありたいと思っています。
SUKE3FARMの「3」には、私と二人の息子、3人の名前の1文字「介→“スケ”」そして妻の頭文字が重なり、想いが込められています。
いつか子供たちが
「うちの農園、なんか面白いんだよ。」と胸を張って言える農園を目指して、今日も家族や仲間たちと力を合わせて畑に立っています。
これからも北海道北斗市から、おいしさとワクワクを。そして、農業をもっと面白く。
SUKE3FARMをよろしくお願いいたします。
略歴
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平成16年(2004年)北海道農業大学校卒業 就農
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平成30年(2018年)認定農業者に認定
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平成30年~(2018年~)新函館農業協同組合北斗市トマト部会現副部会長
SUKE 3 FARMの歴史
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- 現在の土地を開拓しに来た集団の1人が秋山農園の一代目。北海道の中でも農業生産に恵まれた土地である北海道北斗市での農業をはじめる。ここから秋山の農業がはじめる。
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一代目、二代目が、少しずつ面積を広げる。
五代目の祖母に当たる三代目が誕生したタイミングで戦争がはじまった。男兄弟は戦争に行き亡くなる。残された兄弟の中で長女である祖母が三代目として農園を繋ぎ、米や露地野菜面積を増やす。
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- 三代目、四代目(父)が、露地キュウリ栽培をはじめる。その五年後、露地トマト栽培を開始。施設栽培(ビニールハウス)でのキュウリ、トマト栽培もはじめる。四代目、五代目(自分)で施設栽培の面積、米面積を増やす。
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五代目(自分)からコープさっぽろ、ホクレンショップに直売野菜として出荷、ミニトマト栽培はじめる。溶液栽培もはじめる。予約販売もはじめる。
トマト栽培歴45年、キュウリ栽培歴50年、米栽培歴100年、ミニトマト栽培歴15年を超えている。
農園の概要
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農園名SUKE 3 FARM(スケサンファーム)
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代表秋山 陽介
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所在地〒049-0155
北海道北斗市中野151-3 -
TEL080-6868-0492